門司港駅

駅舎としては初めて国の重要文化財に指定された門司港駅舎は、
平成24年9月末より5年半、大規模保存修理工事が行われています。
現在、工事中の駅舎を見学できる専用デッキが組まれ、
駅舎は雨風を防ぐ「素屋根」で覆われていますが、素屋根の透明なアクリル板の部分から
修復が進む駅舎や工事の作業の様子を見学できるようになっています。
その工事全体図と専用デッキの外観パースを描かせていただきました。